「サードプレイス」
皆さんは、サードプレイスという言葉をご存知でしょうか?
家でも職場でもない、とっておきの第3番目の居場所
それがサードプレイスです。
この概念を提唱したのは、アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグです。
彼は当時のアメリカ社会を観察し、
家庭(ファーストプレイス)と職場(セカンドプレイス)を往復するだけ、
という状況に着目しました。
そしてオルデンバーグは、こうしたストレスの多い現代社会を生き抜くには、潤滑油の役割を果たす場所が必要だと考えたのです。
現代の日本はどうでしょうか。
このコロナ禍で、私たちは大きな社会的変化とストレスにさらされています。
特に東京では、
・日々感染のリスクに晒される生活
・在宅勤務⇄出勤の目まぐるしい変化
・自粛が続き、それまで当然のようにできていたことができない
(お出かけ、友達とのランチやお茶、同僚との会話..)
・1人で仕事し、1人でごはんを食べ、1人で寝るステイホーム生活(最初は戸惑ったけど、だんだん慣れてきたかも😢)
など、今までの常識が常識でなくなり、
大きな変化に対応することが迫られる日々が続いています。
1人になる時間が増え、ふと孤独感を感じたり、
「この先どうなるんだろう」と不安になったり。
温かな人とのコミュニケーションが恋しくなる、、
そんな人も多いのではないでしょうか。
顔を合わせて
「今日も一日おつかれ様」と言い合える
ちょっぴり言いづらいような不安や迷いも打ち明けられる
そんなつながりが必要とされているのではないかと思います。
私たちは、そんな今だからこそ、
・心から、ほっと安心できる居場所
・自分をリセットできる拠りどころ
・心から打ち解けられる仲間との出会い
を作りたいと考え、サードプレイスサークル「3つめのばしょ」を立ち上げました。
「ここなら、自分らしくいられる。
取り繕う必要もなく、ありのままで。」
1人1人にとって、そんな場所であれますように...