体験談
家と職場の往復だけで、決められた人間関係のルーティーン。
ある程度の充実感はあるけど、なんとなく虚しさを感じてました。
自分の居場所って、他にもあるんじゃ無いのかなと探していて。ちょっと視線を変えてみたいなと思い、サードプレイスに参加してみました。
ここには、多才で努力家で、周りの人のことを大切に考える、思いやりのある人たちがいました。
ほっとしました。
心から尊敬でき、安らげ、自分を無理に作らなくていい場所ができたことがとても嬉しいです。
(30代女性)
わたしは、ごく普通の家族、優しい友人に囲まれ、優秀でも落ちこぼれでもない、いわゆる普通の人間でした。
社会に出ると、望んだ仕事に就くことが出来、念願のひとり暮らしも始め、忙しくも充実した日々を送っていました。
しかし一方で、
周りが楽しんでいる事、例えば飲み会やカラオケ、ボーリング、スノボなどの『遊び』に関しては、いまひとつ、楽しさを感じることが出来ない自分がいました。
つまらない奴だと思われないように周りに置いていかれないように
無意識のうちに、どこか無理をして、周りに合わせる自分になっていました。
そして、そんな自分のことなど誰にも言えず、ひた隠しにしていたのです。
そんな時に、このサークルの存在を知り、私と同じような悩みを抱えているメンバーとの出会いがありました。
自分の本音をまるごと受け止めてくれ、一緒に整理してくれたのです。
すると、周りに合わせて自分自身を偽るということは、自分が嫌われたくなくて、ひとりになりたくないて、必死で自己防衛していたんだ、ということに気づきました。
はじめて自分の本音と向き合うことができたのです。
『わたしって苦しかったんだな』と。
自分の気持ちを素直に受け入れることができるようになり、心がふわりと軽くなりました。
以前よりも自分を大切にできるように、そして周りの人も大切にできる自分へと変わっていきました。
飾らない、ありのままの自分でいられる場所を見つけることができて、心の底からほっとしています。
(20代女性)